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各社コンシューマー3Dカムコーダー出揃う。 [テクノロジー]

年が明けて、家電メーカー各社からコンシューマー向け3Dカムコーダーが出揃ってきた。

pana1_1.jpg 「パナソニック」


color_black_l.jpg 「ビクター(JVC)」


Sony-Handycam-HDR-TD10-Full-HD-3D-Camcorder.jpg 「ソニー」


ハイビジョンムービーが馴染んできたなあ、と思えば今度は3D。
地道にCS系専門チャンネルなども3D番組を増やしてきている。

コンシューマーに限らず、Z情報も記録してくれると、合成が楽になるんだけど・・・(と)

追記2012年10月。


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返り咲きなるか・・・?! [テクノロジー]

スーパーコンピューターや往年のsgiワークステーションのプロセッサーとして君臨した
「mips」がスマートフォン、タブレット端末のプラットフォームとして帰ってくる。

androidonmips.jpg

http://www.mips.com/android/

名を連ねているパートナーに「SiS」も見受けられる。
nVidiaやAMDに圧されてもう居ないと思っていた・・・

プロセッサーが何だろうが、その上で動くもの次第ではあるが
mipsが頑張っていることに、少し嬉しい気分になった。(と)


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シンボリックスの短編。 [テクノロジー]

Siggraph2009 のムービープレビューに引き続き、YouTubeより・・・

今日は少々Classics~。
1980年代後半から1990年代前半にかけて、米国シンボリックス社グラフィックス・ディビジョンによって
製作されたショートフィルム達。
当時、PIXARをはじめCGシステムメーカーは各社で競ってオリジナル短編を製作し、
技術進歩を積極的にアピールしていた。



「Breaking The Ice (Stanley & Stella)」(1987年)
クレイグ・レイノルズによるBoidsプログラムによって群れの制御をした。業界ではかなり話題になった。
レイノルズ氏はその後、米国シリコンスタジオ社にてディズニーの劇場用アニメ作品・ライオンキングで
イノシシの群れを担当するなど活躍し、現在は自身のプロダクションで活動している。



「The Little Death」(1989年)
シンボリックス初のハイビジョン短編。この頃からシンボリックスではマット・エルソン氏のカラーが濃い。
ハイビジョンと言っても現在のデジタルハイビジョンと少し異なり、アナログハイビジョンの時代である。



「VIRTUALY YOURS」(1991)
背景マット画のトーンがとても好きだった、XL-1200で作られたショートムービー。
この頃には日本国内のユーザーもかなり増えて、ユーザー会なども開催された。

今からおよそ20年前のお話でした・・・(と)

Symbolics(シンボリックス)とCGの歴史については、こちらを参照。
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